今年5月に富山市と金沢市で開催予定のG7教育大臣会合を記念して行われる「富山・金沢こどもサミット」の開催が、来月19日に決まりました。
「富山・金沢こどもサミット」は、未来を担う子どもたちが今後、世界規模で取り組むべき課題について話し合い、宣言書としてとりまとめるものです。
馳浩石川県知事
「生きていくとはどういうことか、国と国との関係はどうあるべきか、そして世界が協力して取り組むべき案件は何か。参加する子どもたちには、情報収集や意見交換、発信力を期待したいと思う」
こどもサミットは来月19日に開かれ、金沢市文化ホールと富山市のパレブラン高志会館をオンラインでつなぎます。両県5つのグループごとに、共通のテーマに沿ってそれぞれ議論を進め、石川県からは金沢の市立中学校に通う24人が代表として参加します。
生徒たちは事前に今月から勉強会を開き、本番に向けてSDGsへの取り組みや国内外の情勢について理解を深めることにしています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









