最近、次々と変化をしている銀座の街。新たなスイーツのスポットが、4月27日にオープンします。店側の狙いとは・・・?

銀座のど真ん中にある商業施設に、4月27日にオープンするのが、新たなスイーツスポット「ギンザ スイーツ マーチ」。銀座の一等地でどんなスイーツが買えるのでしょうか?

名前を連ねたのは“東京初出店”や“一号店”などの厳選されたスイーツ店。

記念すべき一号店を出したのは、和菓子店「金田屋」。手がけたのは、旬の苺をふんだんに使った洋菓子のような苺大福「特選苺」(1000円)です。

ほかにも一号店となる「JEROME cheesecake GINZA」。スペインの三ツ星レストランのシェフが監修したバスクチーズケーキ(980円)。

良原安美アナウンサー
「濃厚!チーズのコクがすごいです。ちょっと塩味を感じます。お酒とも合いそうな気がします。それぐらい大人なチーズケーキという感じです」

今回のオープンに際し、新たな戦略が・・・。

イグジットメルサ営業部 倉知綾子さん
「銀座の一等地には今までこういったスイーツは取り扱っていなかったと思う。私たちはあえてそこに目を付けて、グランドフロアにスイーツを集積させることで、よりお客様が来ていただいて、銀座の価値向上に繋がるのではと思い、スイーツフロアのリニューアルを決めました」

デパートなどの商業施設と言えば、1階フロアにコスメや女性向けファッションブランドが定番ですが、あえて幅広い客層を狙おうとスイーツ店を集約させたのです。

女性
「珍しいですね、デパートだとみんな地下なので。あとは路面店ですもんね」
女性
「1階にあるとふらっと立ち寄りやすい。美味しそうなものがあれば買って帰りたい」

銀座のど真ん中で挑む新たな戦略。新たなお客さんを取り込むことはできるのでしょうか。