愛媛県内の多くの私立高校で7日、一般入試が行われ、合格の切符をつかもうと受験生が試験に臨みました。
7日に入学試験が行われたのは、県内11の私立高校のうち9校で、松山市の済美高校では試験開始およそ2時間半前の午前7時ごろから中学3年生が集まりました。
受験生は、それぞれの教室で注意事項などの説明を受けた後、1科目目の国語の試験に臨んでいました。
済美高校では、今回の一般入試の志願者が2227人と前年を49人上回っていて、来年度新設する、進学に特化した「プレミアコース」に志願者が多く集まったということです。
済美高校の入試は8日まで行われ、今月17日に合格者が発表されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









