丘一面を彩るネモフィラの青い絨毯。
茨城県の「国営ひたち海浜公園」から、TBS NEWS 映像取材部がお届けします。 

■みはらしの丘とネモフィラの歴史 
みはらしの丘へネモフィラを植え始めたのは2002年から。当初は約200万本だった本数も、現在では530万本になりました。

地元の方の「平和の象徴として公園を整備したい」という願いと、公園スタッフさんの「丘と空をつなげたい!」という想いから、空と海の青と溶け合う唯一無二の風景を創り出しました。

ネモフィラは、例年11月下旬より80人程で2週間をかけて種まきを行います。みはらしの丘に20cm間隔のラインを引き、均等に日当たりを考慮しながら撒いていきます。発芽したあとの寒冷期は「霜よけシート」で寒さを凌ぎ、春に向けて準備をします。

スタッフの皆さんが半年かけて育んだ「ネモフィラ」と「空」「海」の“3つの青”をお楽しみください。

機材情報:
Camera:Sony FX3
lens:Sony 20mm F1.8 / 35㎜ F1.4 / 16-35mm F2.8 GM
other:DJI RS2

Camera:Panasonic AJ-PX5000
lens:HJ24ex7.5B