LGBT=性的少数者などをめぐる荒井前総理秘書官の差別発言について、西村経済産業大臣は「言語道断の発言」だとして本人に猛省するよう伝えたと明らかにしました。
西村経済産業大臣
「多様性を尊重し、包摂的な社会を実現するという大きな、岸田政権の方針の中で、総理秘書官という立場でありながら、まさに言語道断の発言であると思う」
西村大臣は、閣議の後の会見でこのように話し、出向元の経産省に戻った荒井氏の差別発言について「許されるものではない」と厳しく批判しました。
また、きのう荒井氏本人と話し、すでに不適切な発言だったと反省していたものの、西村大臣から「発言や行動などをもう一度見つめ直して、猛省するように」と伝えたことを明らかにしました。
荒井氏は更迭後、経産省の「大臣官房付」となっていて、当面は後任の秘書官への引き継ぎやサポートに徹するということです。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









