LGBT=性的少数者などをめぐる荒井前総理秘書官の差別発言について、西村経済産業大臣は「言語道断の発言」だとして本人に猛省するよう伝えたと明らかにしました。
西村経済産業大臣
「多様性を尊重し、包摂的な社会を実現するという大きな、岸田政権の方針の中で、総理秘書官という立場でありながら、まさに言語道断の発言であると思う」
西村大臣は、閣議の後の会見でこのように話し、出向元の経産省に戻った荒井氏の差別発言について「許されるものではない」と厳しく批判しました。
また、きのう荒井氏本人と話し、すでに不適切な発言だったと反省していたものの、西村大臣から「発言や行動などをもう一度見つめ直して、猛省するように」と伝えたことを明らかにしました。
荒井氏は更迭後、経産省の「大臣官房付」となっていて、当面は後任の秘書官への引き継ぎやサポートに徹するということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









