LGBT=性的少数者などをめぐる荒井前総理秘書官の差別発言について、西村経済産業大臣は「言語道断の発言」だとして本人に猛省するよう伝えたと明らかにしました。
西村経済産業大臣
「多様性を尊重し、包摂的な社会を実現するという大きな、岸田政権の方針の中で、総理秘書官という立場でありながら、まさに言語道断の発言であると思う」
西村大臣は、閣議の後の会見でこのように話し、出向元の経産省に戻った荒井氏の差別発言について「許されるものではない」と厳しく批判しました。
また、きのう荒井氏本人と話し、すでに不適切な発言だったと反省していたものの、西村大臣から「発言や行動などをもう一度見つめ直して、猛省するように」と伝えたことを明らかにしました。
荒井氏は更迭後、経産省の「大臣官房付」となっていて、当面は後任の秘書官への引き継ぎやサポートに徹するということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









