拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さんや同級生らが、拉致問題担当大臣を兼任する松野官房長官と面会し、拉致問題会見に向け、早期の日朝会談の実現を訴えました。
同級生の会代表 池田正樹さん
「早紀江お母さんに何かあったら、どうするんですかというふうにお伝えしたいです。どうか早く日朝会談にこぎ着けるように、是非尽力して頂いて」
面会には拉致被害者の横田めぐみさんの母・早紀江さんも同席し、拉致問題解決を求める署名簿などを松野長官に手渡しました。
早期の日朝会談実現を要請された松野長官は、「拉致問題は時間的制約のある人道問題」「総理から(日朝会談実現への)環境作りを進めるように指示を受けている」と述べました。
面会を終えた同級生の会は「とても焦っていてもう時間がない」「是非とも専任の拉致担当大臣をつけてほしい」などと訴えました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









