今月2日今治市沖の来島海峡付近で貨物船どうしが衝突した事故で6日朝、沈没した船の中から船長の遺体が見つかりました。
今月2日の夜、今治市沖の来島海峡付近で、貨物船どうしが衝突し、このうち「せいりゅう」が転覆、沈没しました。
「せいりゅう」は、水深57メートルの海底で発見され、海上保安庁の特殊救難隊が行方不明になっていた2人の捜索を続けていましたが、6日午前7時ごろ、船内の操舵室で1人の遺体が見つかり、船長の北井宗祐さん(63)と確認されました。
海上保安部は、残る行方不明者、渡辺侑樹さん(24)の捜索を続けています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】







