節分の日の3日、全国の自治体で唯一「鬼」の字が付く愛媛県鬼北町では、“鬼の町”ならではの掛け声に合わせて子どもたちが元気に豆を撒きました。
「福は内!鬼も内!」
鬼北町の道の駅に集まったのは、鬼のお面をかぶった地元の保育園児たちです。
鬼北町は全国で唯一「鬼」の漢字が付く自治体で、地域のPRに一役買っている鬼に感謝を伝えようと子どもたちは“福は内、鬼も内”の掛け声に合わせて勢い良く豆を撒いていました。
女の子
「楽しかった」
男の子
「楽しかったうれしいです」
この道の駅では、新型コロナの影響で去年とおととしは豆まきを行わず職員が地元の保育所などに豆を配るのみだったため、今年は3年ぶりに“鬼の町”に福と鬼を呼び込む元気な声が響いていました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









