ツイッターのアカウントを永久停止されているアメリカのトランプ前大統領は、電気自動車大手テスラの最高経営責任者、イーロン・マスク氏がツイッターの買収を完了した後、仮にアカウントが復活したとしても「ツイッターには戻らない」と発言しました。
トランプ氏のツイッターアカウントは、去年1月の連邦議会議事堂乱入事件を機に「暴力をさらにあおるリスクがある」と永久停止になっていて、この決定の際にトランプ氏は「ツイッターは言論の自由をますます禁止しようと動いている」と批判していました。
ツイッターは25日、イーロン・マスク氏の買収提案を受け入れることで合意したと発表。マスク氏は「言論の自由」を強調し、アカウントの永久停止にも慎重な姿勢を示しています。
トランプ氏は25日、FOXニュースに対し「マスク氏がツイッターを改善するだろう」と述べる一方、仮にアカウントが復活したとしても「ツイッターには戻らない」と語りました。
トランプ氏は、自ら立ち上げた独自のSNS「トゥルース・ソーシャル」に今後7日以内に正式に参加するとしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









