ダンス競技「ブレイキン」の世界大会が今月、北九州市で開かれるのを前に、競技の魅力を知ってもらおうと中学校で特別授業が行われました。
◆講師は「世界大会」経験
門司区の柳西中学校で行われた特別授業には、2年生の約130人が参加しました。ブレイキンの世界大会への出場経験があるYUKI(ゆうき)さんと、小中学校のダンスの授業で振り付けを担当しているSaori(さおり)さんが講師を務めました。
初めは、ぎこちない動きの生徒たちでしたが、基本的なステップを覚えるにつれ、少しずつ動きが活発になっていきました。最後はダンスバトルも繰り広げられ、大変な盛り上がりとなりました。
◆2月24日・25日に世界大会
男子生徒「思いっきり動いたりして、自分を表現できることがめちゃくちゃ楽しかったです」
女子生徒「すごい解放感が良くて楽しかったです。友達がダンスしてるので、その子と一緒に踊れるところは踊ったりしたいと思います」
2024年パリオリンピックの追加種目に採用された「ブレイキン」、北九州市で今月24日から2日間の日程で世界大会が開かれます。
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