東京都はインフルエンザの感染者が増えていることから、「流行注意報」を発表しました。
東京都は先月29日までの1週間で、都内の9か所の保健所で1つの医療機関あたりのインフルエンザの感染者が10.0人を超えたと発表しました。これを受け東京都はインフルエンザの「流行注意報」を発表し、手洗いや人混みを避けるなどの感染対策を呼びかけました。「流行注意報」の発表は2019年12月以来、およそ3年ぶりです。
都内では、去年12月中旬から流行が始まり、学校や保育所で集団感染が増えていて、これまでに小・中学校など合わせて185か所で学級閉鎖などが報告されているということです。
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