WHOのテドロス事務局長は、新型コロナウイルス感染症について、引き続き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にあたると判断したと発表しました。
WHO テドロス事務局長
「(専門家による)委員会から、新型コロナが依然として国際的な公衆衛生上の緊急事態にあたるとの助言を受けました。私はこれに同意します」
テドロス事務局長は30日、「状況ははるかに改善しているものの、過去8週間で17万人以上の死亡が報告された」などとして、「緊急事態」の宣言を継続すると発表しました。
WHOは27日、専門家による委員会を開き、▼発展途上国などでのワクチン接種が不十分であること、▼新たな変異株が出現する危険性などについて専門家から懸念が示されたということです。
これで2020年1月30日に出された緊急事態宣言は、4年目に入ることになりました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









