刃物を持った不審者が暴れた想定で店員らの対応を確認する訓練が山口県光市の商業施設でありました。
訓練は、イオン光店で行われ、従業員20人ほどが参加しました。
刃物を持った男が大声を出しながら暴れているという想定です。
従業員はさすまたやショッピングカートを使って男の動きを止めます。
ほかの従業員はけがをした人を搬送する手順を確認。
駆けつけた警察官が不審者取り押さえる「なんしようか!お前!抑えろ抑えろ!」
不審者「どけっちゃ!」
通報で駆けつけた警察官が男を逮捕しました。
光警察署 岡本直也 生活安全課長「店内にいらっしゃる方の安全確保、これが第一になりますので、負傷者の救護や避難誘導、不審者を囲い込むというところまで、スムーズにされていたと思います」
イオン光店乾洋文店長「さすまたの使い方、こういった部分については、かなりうまく使わないと、(不審者側)向こうも必死ですから
(さすまたを使う)こういう訓練も店内の中でやっていきたいと思います」
店では、年1回程度、不審者に対応する訓練をしています。県警では、ほかの市や町でも訓練を実施したいとしています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









