刃物を持った不審者が暴れた想定で店員らの対応を確認する訓練が山口県光市の商業施設でありました。
訓練は、イオン光店で行われ、従業員20人ほどが参加しました。
刃物を持った男が大声を出しながら暴れているという想定です。
従業員はさすまたやショッピングカートを使って男の動きを止めます。
ほかの従業員はけがをした人を搬送する手順を確認。
駆けつけた警察官が不審者取り押さえる「なんしようか!お前!抑えろ抑えろ!」
不審者「どけっちゃ!」
通報で駆けつけた警察官が男を逮捕しました。
光警察署 岡本直也 生活安全課長「店内にいらっしゃる方の安全確保、これが第一になりますので、負傷者の救護や避難誘導、不審者を囲い込むというところまで、スムーズにされていたと思います」
イオン光店乾洋文店長「さすまたの使い方、こういった部分については、かなりうまく使わないと、(不審者側)向こうも必死ですから
(さすまたを使う)こういう訓練も店内の中でやっていきたいと思います」
店では、年1回程度、不審者に対応する訓練をしています。県警では、ほかの市や町でも訓練を実施したいとしています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









