刃物を持った不審者が暴れた想定で店員らの対応を確認する訓練が山口県光市の商業施設でありました。
訓練は、イオン光店で行われ、従業員20人ほどが参加しました。
刃物を持った男が大声を出しながら暴れているという想定です。
従業員はさすまたやショッピングカートを使って男の動きを止めます。
ほかの従業員はけがをした人を搬送する手順を確認。
駆けつけた警察官が不審者取り押さえる「なんしようか!お前!抑えろ抑えろ!」
不審者「どけっちゃ!」
通報で駆けつけた警察官が男を逮捕しました。
光警察署 岡本直也 生活安全課長「店内にいらっしゃる方の安全確保、これが第一になりますので、負傷者の救護や避難誘導、不審者を囲い込むというところまで、スムーズにされていたと思います」
イオン光店乾洋文店長「さすまたの使い方、こういった部分については、かなりうまく使わないと、(不審者側)向こうも必死ですから
(さすまたを使う)こういう訓練も店内の中でやっていきたいと思います」
店では、年1回程度、不審者に対応する訓練をしています。県警では、ほかの市や町でも訓練を実施したいとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









