世界トップレベルの災害・防災研究に取り組んでいる東北大学が、福島県浜通りを拠点に防災人材の育成に取り組みます。9月28日と29日に、福島県いわき市小名浜で初めて行われた「BOSAI人材育成プログラム」には、東北大学の学生27人が参加しワークショップが開かれました。

「BOSAI人材育成プログラム」を統括する東北大学グリーン未来創造機構副機構長の今村文彦東北大学副学長が「このプログラムでは、東北大学が培ってきた防災や減災の最先端の知見を体系化しながら新たなBOSAI人材の育成を進めます。学生の皆さんの参加を歓迎します。」と学生に呼びかけました。