電気自動車のバッテリーを再利用した街路灯が愛媛県内で初めて松山市のえひめこどもの城に設置されました。

えひめこどもの城に設けられた街路灯は、容量が半分ほどになり交換の時期を迎えた電気自動車の使用済みバッテリーを再利用しています。

昼間の太陽光で充電し、点灯するということで、バッテリーは10年から15年程度使用できるほか、災害時などには蓄電池としての利用も可能です。

県は資源の循環に向けて電気自動車のバッテリーを再利用した製品開発を推進していて、今後、県内の企業を中心に事業化の可能性を検討したい考えです。