瀬戸内地域の産業とアートを融合させた芸術祭が開幕し、東温市にある廃棄物処理施設で作品の見学が始まりました。
東温市にあるオオノ開發の廃棄物処理施設では、きょう、作品の鑑賞ツアーが行われました。
参加者は、アートの1つとして製作されたオレンジ色のポンチョを身にまとうと、施設内の「展望広場」に向かいました。
廃棄物を埋めていく「最終処分場」全体がアートに!廃棄物が土に混ざらないよう「遮水層」が施され、大きな鉢のような作りになっています。自然と産業とヒトによる「循環」を表現しています。
「瀬戸内産業芸術祭」の見学はチケットの予約が必要で、愛媛と岡山の7か所で今月31日まで開催されています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









