翌年の黄ばみ汚れを防ぐ!失敗しない「夏服の夏じまい」

山形キャスター:
晴れた日にやりたいのが「夏服の夏じまい」ではないでしょうか。

クリーニング店「LIVRER」を経営する洗濯ブラザーズ・茂木康之さんによると、「湿気が少ない晴れた日に夏じまいがベスト」だそうです。

例えば、「Tシャツ」をキレイに洗ったつもりでも、翌年に出してみると脇に「黄ばみ」が出ることもあります。

気持ちよく来シーズン着るためには、次のようなことをするのがいいそうです。

▼洗濯の前に…
(1)目立つ汚れは、洗剤:水=1:1で希釈してスプレー
気になる部位を洗濯用ブラシや歯ブラシなどブラシで叩く

(2)粉洗剤を入れた約40℃のお湯に約1時間つけ置き
液体洗剤と比べて粉洗剤の方が、洗浄力が高く皮脂汚れにもいいと言います。

(3)この手間をかけた上で洗濯し、 すすぎの回数を増やす