9月定例長崎県議会は5日に最終日を迎え、約79億円の一般会計補正予算案が賛成多数で可決されました。


9月定例長崎県議会では、梅雨明けからの少雨で被害を受けた農家等に対する緊急支援として1億5400万円余りを追加した約79億円の一般会計補正予算案など、17の議案が賛成多数で可決されました。

議会閉会後、平田知事は、11月末から米・ニューヨークの国連本部で開かれる核兵器禁止条約再検討会議への参加を見送ると明らかにしました。

平田研知事「核禁条約自体は核兵器廃絶に向けての重要なものでありますし、それについて議論する場である会合は非常に重要なものだというふうに思っております」「特に県議会の一般質問の日程とも被っておりますので、これはちょっと日程的に核禁条約の会議に伺うのは難しい」

初めて開催される核兵器禁止条約再検討会議に長崎市の鈴木市長は参加する意向を示していますが、長崎県は副知事や職員の参加も見送るということです。














