屋久島町に「レベル5土砂災害特別警報」が出された大雨から1か月です。
人気観光地へ続く県道では通行止めが続いていますが、関係者によりますと、早ければ今月中に通行再開の見込みであることがわかりました。

「記録的な大雨から1か月が経ちました。白谷雲水峡へ続く県道では、今も復旧作業が続いています」

屋久島町では先月4日以降、線状降水帯が2回発生。先月5日には「レベル5土砂災害特別警報」が発表され、5日間の総雨量が1200ミリを超えました。

道路では10か所以上で倒木や土砂が崩れ、年間およそ6万7000人が訪れる白谷雲水峡につながる県道594号は、現在も復旧工事が続いています。
関係者によりますと、早ければ今月中の通行再開が見込まれているということです。

Q.白谷雲水峡に行きたかった?
(東京からの観光客)「行きたかった。行きたかったけど、ダメなんですよね。残念です。もののけ姫のところ見たかった」

(屋久島観光協会・岩川卓誉 事務局長)「早い復旧を祈っているところ」

白谷雲水峡の遊歩道も被害を受けていて、復旧作業が続いています。














