10月4日に閉幕したアジア大会。32年ぶりの日本開催で、日本勢は合わせて269個のメダルを獲得し、日本勢として大会史上最多記録を更新した大会では、新潟県関係選手も大活躍しました。

新潟県勢の金メダル第1号に輝いたのは、“自転車の格闘技”とも呼ばれるBMXレーシングに出場した上越市出身の中井飛馬選手。見事大会2連覇を達成です。

また、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の稲場悠介選手、新田一景選手、井上皆選手の3人が出場した水球男子は、2大会連続の金メダル。女子もブルボンKZの浦映月選手が銀メダルを獲得し、水球女子のMVPに輝いています。

新潟市出身の小川敦也選手、新潟市出身の三田七南選手が出場したバスケットボールは男女とも銀メダル。そして、上越市出身の新井雄大選手がキャプテンを務めた男子バレーボール、アルビレックス新潟の佐藤海宏選手が出場した男子サッカーも、金メダルまであと一歩でした。

一方、「いろんな方々への恩返しであったり、何か届けられるようなレースに出来たらなと思っています」と大会前に話していた長岡市出身で男子マラソン競歩の諏方元郁選手は、見事銅メダルを持ち帰りました。