古墳時代から大正時代まで続いた鉄の製造方法・古代『たたら製鉄』が、ものづくりの街・新潟県三条市で10月3日に再現されました。
粘土で築いた1m25cmの釜に、砂鉄と木炭を交互に投入する製法です。
燕三条地域(新潟県燕市・三条市とその周辺地域)で毎年10月に開催される工場開放イベント『燕三条工場の祭典』で再現されました。

6世紀の古墳時代から大正末期まで続いた製法で、8時間燃やし続けることで約20キロの玉鋼(たまはがね)が作り出されます。
古墳時代には鍬や鎌、それ以降は日本刀などの材料として使われました。















