15歳の男子中学生が、踏切で特急列車にはねられ死亡しました。

記者
「中学生はこちらの道を歩き、踏切を渡っていたところで列車にはねられたとみられます」

長野県大町市のJR大糸線の踏切で、きのう午後4時前、市内の15歳の男子中学生が特急列車にはねられました。

男子中学生は、松本市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

現場は、警報機と遮断機のない第4種踏切で、男子中学生は1人で歩いて踏切を渡っていたとみられ、警察が事故の原因を調べています。