安全で安心な暮らしを守ろうと、暴力団の排除や銃器の根絶を訴える県民大会が10月5日、大分市で開かれました。
27回目の開催となる暴力追放・銃器根絶県民大会には、大分県内の企業や団体から約600人が参加しました。
大会では、大分県警の平松伸二本部長が、暴力団排除に向けた新たな条例が今年7月から施行されたことに触れ、「日本一安全な大分を実現するため、今後も対策を強力に推進していく」と決意を示しました。

また、長年にわたり暴力団の排除活動に貢献した8つの団体と4人が表彰され、「暴力団を利用しない・恐れない・金を出さない」とする大会宣言が読み上げられました。
警察によりますと、今年8月末現在、県内の暴力団員は約120人で、15年前から減少傾向にあるということです。














