2026年もあと3か月ほどとなり、県内の郵便局では2027年用の年賀はがきの搬入が始まりました。
長野市の長野中央郵便局には、5日、27万枚余りが運び込まれました。
2027年用の年賀はがきのうち、寄付金付きの全国版には2027年の干支の「未」と縁起物のイラストが。
長野県版には「善光寺」と「サクラ」があしらわれています。
日本郵便によりますと、SNSの普及などで「年賀状じまい」をする人も増えていて、県内の販売枚数はおよそ516万枚と前の年よりも3割近く減る見込みです。
(長野中央郵便局総務部・柳沢和弘副部長)「SNSのアドレスを知らず、住所だけ分かる方もいると思います。年賀状を贈ることで絆をつないでもらえると思います」
2027年用の年賀はがきは、11月2日から販売されます。
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