各地でバス路線の維持が課題となる中、AIが運行ルートや時間を決める新しい形のバスの実証運行が新潟市で10月5日に始まりました。
新潟市南区と西蒲区で実証運行が始まったのは、AI予約型乗合バス『みなくるん』です。

最大の特徴は、時刻表や路線図がないこと。
乗客が、希望する乗車日時と乗り降りしたいバス停を指定して予約します。
すると乗客の要望に応じて、AIが最適な運行ルートを考えるのです。

既存の路線バスと比べ、停留所が100か所増えるなど、利便性が向上するということです。