イランが関わる新たなテロ計画への懸念から、アメリカ軍がイギリスの空軍基地からすべての戦略爆撃機を撤収させたと報じられました。
複数のアメリカメディアは4日、アメリカ軍が先週末にイギリス南西部のフェアフォード空軍基地から12機のB1戦略爆撃機すべてを、急遽、撤収させたと報じました。
イランが関わる新たなテロ計画が実行される懸念が浮上したためだとし、ニューヨーク・タイムズは今回の撤収について「極めて異例」としています。
フェアフォード空軍基地の周辺では先月27日、イギリス人の男5人がテロ行為を準備した疑いなどで逮捕され、その後、釈放されました。
バーナム首相は事件について、イランが関与した「強い兆候がある」と主張。イラン側は関与を否定しています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









