俳優の二宮和也さんが、ロッテ「キシリトール30周年 新戦略&新CM発表会」に登壇しました。
オーラルケアとして30年間、進化を続ける新製品は、歯垢の生成を抑えるテクノロジー「XYLI-TEC」を搭載。
CMオファーを受けた感想について二宮さんは〝本当にうれしかった。生活していく中で僕はもうだいぶ大人じゃないですか?中学、高校ぐらいの時に世に出てきた商品だったので一緒に歩んでいる感じがします〟と喜びました。
また商品名について〝中学生ぐらいになると、なんか「X」と「Y」が並ぶのがかっこいいんですよ。男子のロマンですから、それが(笑)。新しい世代に入ったなぁという…〟と語りました。
さらに〝合法的にガムが食べられる嬉しさもありました。当時はやっぱ親から甘かったり砂糖が入っているから「食べたら歯を磨きなさい」と言われてたのが一変したんです。歯磨き後に合法的に食べられるのが気持ちよかったです〟と当時を振り返っていました。
また〝粒ガムっていうことも僕の中では画期的でした。時代的には板ガムがすごい流行っていたし、その中で「粒だぜ、おい!」みたいな〟と発売当時の衝撃を受けた様子を語りました。
イベントでは、「XYLI-TEC」にちなみ、欲しいと思う「TEC」を聞かれると〝速読TEC〟と回答した二宮さん。
〝これは本当に欲しい。速読って速く読むだけでなく、そのものを理解できる。その時間がはやくなるのはありがたい。それこそ「24時間テレビ」の台本って、リアルタイムで読んだら24時間掛かっちゃう。速読で理解して現場に臨めるのはありがたい。それは取り入れたいです〟と語りました。
続けて〝内容も理解するとなると…「VIVANT」なんか、もうわけわかんなくなっちゃうんで〟と笑い、〝ちゃんと理解した上でやりたいので、こういう技術があるといいなと感じますね〟と切実な願いを明かしました。
【担当:芸能情報ステーション】














