新人2人の一騎打ちとなった福島県金山町の町長選挙は、4日、投票が行われ、前の町議会議長の五ノ井義一さん(75)が初当選しました。
任期満了に伴う金山町の町長選挙は、4日に投票が行われ、開票の結果、新人で前の町議会議長・五ノ井義一さん(75)が633票を獲得し、同じく新人の栗城康太郎さん(71)を59票差で破って初当選しました。

五ノ井さんは、人口減少と担い手不足対策として農林業の支援や持続可能なまちづくりなどを訴えていました。

投票率は、81.76%で、前回選挙戦だった8年前と比べ5.3ポイント下がり、過去最低となりました。五ノ井さんの任期は、今月22日から4年間です。














