長野県大町市のJR大糸線の踏切で、きのう午後4時前、15歳の男子中学生が特急列車にはねられ死亡しました。

列車の乗客乗員46人にけがはありませんでした。

現場は警報機と遮断機が設置されていない第4種踏切で、男子中学生は1人で歩いて踏切を渡っていたとみられ、警察が事故の詳しい原因を調べています。