閉店を惜しむ声――

午前10時、開店。店には、最後の買い物をしようと多くの客が訪れました。

来店者「初めて50型のテレビをここで買った。今、家族と楽しく見ています。まさか、閉店するとは思わなかったのでびっくりしました。」
来店者「立ち寄らなくても、店があるだけで安心するところがあったんですよ。そしたら閉店は寂しいですね」

来店者「寂しくなるけど、頑張ってくださいね」
片嶺さん「お気をつけて、お帰りください」