灼熱の現場と飛び込みシーンの裏側

ーー撮影中の暑さはいかがでしたか?

木戸大聖さん
「灼熱です。もう暑すぎるくらいの。なかなか大変でしたけど、でももうそこすらも楽しんでやるっていう撮影だったのを覚えています。

広瀬アリスさん
「きつかったね。」

ーー灼熱の江田島ロケだったということですが、沖晴くん役の木戸さん、海に飛び込むシーンもありました。あれは一発OKだったのですか?

木戸大聖さん
「衣装的にも何度もチャレンジはできないので、一番最初の京香との出会いで落ちるところは、皆さん、緊張感の中で撮影していました。落ちて自分が水面から顔出した時は、広瀬さんを中心に上から拍手をしてくれたのを覚えています。すごくライブ感がありましたね。」

広瀬アリスさん
「京香として上からのぞく気はするけど、広瀬として『大丈夫かしら…良かった!』と心配したんでしょうね。灼熱だったから、ちょうど良かったです。制服の下に色々着なきゃいけなくて暑かったですし、一発本番なのでスタッフさんも準備されている間ずっと待っていて、体調とか心配になるくらい本当に暑かったですね。」