今年で8回を数える「いわて盛岡シティマラソン」が4日行われ、ランナーたちが初秋の盛岡を駆け抜けました。

(京都から参加した女性)
「なんとか止まらずに歩かずに完走できるように頑張ります」
(男性のグループ)
「盛岡42キロ楽しむぞ、おー!」

4日は岩手県の内外や海外からもランナーが参加して午前9時にスタートしました。
大会アンバサダーを務めるIBCの井丸貴拡キャスターも意気揚々と出発。フルマラソンのほか12.1キロを走るファンランや1.3キロをペアで走るペアランも行われました。

フルマラソンは中心市街地の岩手銀行赤レンガ館前や盛岡八幡宮前もコースになっていて、沿道に詰めかけた市民が声援を送りました。
今年参加したのは7987人(3種目合計)で、2019年の初開催以来過去2番目の規模となりました。
走り終えた参加者には、豚汁や切り餅が振る舞われました。

(完走した男性ランナー)
「おいしいです 走り終わった後は最高ですね これ」

ランナーたちは初秋の盛岡の景色とともにグルメも満喫していました。