名古屋の久屋大通公園では、アジア大会のメダリストを祝うイベントが行われました。

今回のアジア大会で活躍した選手たちを間近で見て、祝うことができるメダリストセレブレーションは、先月21日から久屋大通公園の特設ステージで毎日開催されていました。最終日の4日は、ブレイキンで連覇を果たしたShigekixこと半井重幸選手や今大会、9個の金メダルを獲得した柔道日本代表の選手らおよそ125人のアスリートが登場。写真を撮ったりファンのサインに応じたりするなど観客と交流し会場を盛り上げました。

ソフトボール金メダル後藤希友選手「今大会を通して、ソフトボールの良さや強さを皆さんにお見せできたのはよかった」
パデル金メダル徳本佳恵選手「パデルを知らない人でもパデルってこんな返し方があるんだ、これはいいんだとか。歓声があったときは一番気持ちよかった」
メダリストセレブレーションには、海外の選手も含め14日間で合計439人のアスリートが登壇しました。