岡山市北区の最上稲荷でおよそ10年間に及んだ改修工事が完了し、きのう(3日)落慶法要が行われました。

日本三大稲荷の一つ、最上稲荷で行われていた保存改修工事は、報恩大師の生誕1300年を記念し実施されました。
足かけ10年に及ぶ工事は老朽化が進むなどしていた岡山市指定重要文化財の「霊應殿本殿」や「七十七末社」の屋根替えを中心に行われました。きのうは工事の完了と文化遺産の継承を記念し、落慶法要が行われました。

(最上稲荷執事長 大瀬戸泰康さん)
「新しく皆さんに使っていただき、信仰の対象としていただくことはありがたいと思いますので、その影響等を大切にしたいと思います」














