山口県警山口署は4日、外国製の乗用車を販売すると偽り、現金約780万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで山口市湯田温泉の自動車販売業の男(49)を逮捕しました。
警察によりますと、男は2024年6月から7月までの間、知人の自営業男性(50代)に「車を買ってくれないか」「オークションで車を落札した」などとうそを言い、外国製の中古乗用車の代金として現金約780万円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれています。
契約後も納車されなかったことから、男性は2025年7月に被害届を出していました。
警察の調べに対し、男は「だまし取ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。














