みどころ

【馬術】
大会最後のメダルが決まるのは馬術の障害馬術個人。3日の第1ラウンドを経て、4日に決勝が行われる。日本勢が障害馬術個人でメダルを獲得すれば、14年仁川大会で平尾賢が銀、杉谷泰造が銅メダルを獲得して以来12年ぶり。また今大会から新設された個人Bで表彰台に立てば、同種目の初代メダリストとなる。

今大会の日本馬術は、総合馬術団体で銀メダル、馬場馬術団体と障害馬術団体で銅メダルを獲得。最後の個人戦でも表彰台に立ち、馬術競技を締めくくれるか注目される。

【閉会式】
16日間の大会を締めくくる閉会式は午後6時から名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、午後7時30分ごろに終演する予定。
1994年広島大会以来32年ぶりに日本で開催されたアジア最大のスポーツの祭典。選手たちの16日間の戦いを振り返りながら、愛知・名古屋大会は閉幕を迎える。