■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 ゴルフ男子個人・団体 第4ラウンド(3日、春日井カントリークラブ 東コース)

ゴルフ男子の個人・団体の最終ラウンドが行われ、首位と1打差の2位タイでスタートした日本の比嘉一貴(31)が通算15アンダーの2位タイでフィニッシュ。2位に3人が並び、銀メダルをかけたプレーオフへと突入した。比嘉が4ホール目で唯一、バーディを奪い激闘を制し、銀メダルを獲得した。ジャカルタ大会(2018年)で金メダルを獲得した中島啓太(26)は通算7アンダーで11位タイで終え、2大会ぶりの頂点はならなかった。

また、3選手のうち上位2人の合計ストローク(打数)で争われる団体戦では、チャイニーズ・タイペイとの激しい表彰台争いを制し、銅メダルを獲得した。