親子で楽しみながら天気や防災について学ぶイベントが長野市で行われました。

長野地方気象台と信州大学が主催した「おてんき・ぼうさい教室」。

3回目の今年は定員いっぱいのおよそ600人が訪れました。

企業や団体が協力し、会場には地震の揺れを体験できる車など24のブースが設けられました。

■地震体験車に乗ってみて:
「こんなに揺れるんだと初めて知りました こういう体験も大切だと思いました」

こちらは雨の強さを再現する装置。


1時間あたり20ミリから180ミリまでの雨を段階的に体験することができ、参加者は傘を手に勢いを確かめていました。

■体験した子どもは:「すごく怖かった」

主催者は「防災に関心を持ち、災害時に役立ててほしい」としています。