トンボを含む昆虫は横の動きを警戒するといい、撮影の際は移動の仕方や急な動きに注意してほしいということです。
◆トンボと自然を考える会 杉村光俊常務理事
「写真を撮ろうとして寄って、構図が気に入らなかったらその場で横動きするんじゃなくて、一旦、後ずさりして、間隔を取って方向を変えて、また近寄る。トンボを驚かせないようにすれば、結構いろんな行動を見せてくれますよ」
秋が深まるこれからの時期は赤トンボの観察が楽しめるようになり、条件がそろえば産卵の様子も見られるということです。
赤トンボがよく見られるのは晴れた日の正午頃だといい、こうした条件の日に池や田んぼなど水辺に行くと、空中で産卵したトンボの卵が落下する様子も撮影できるかもしれません。














