脱炭素社会の実現に向けて、専門知識を持った人材を育てる講座が2日、いわき市で始まりました。
この講座は福島高専とバッテリー試験装置メーカーの東洋システムなど、いわき市内の事業者でつくる「いわきカーボンニュートラル人財育成コンソーシアム」が4年前から開いています。
今年は初めてタイから学生や関係者10人が参加して、初日の2日はコンソーシアムの庄司秀樹会長がカーボンニュートラルの現状と課題について講義しました。

このあと学生たちは燃料電池教室にも参加し、燃料電池車のミニカー作りを体験しました。この講座は2027年1月まで13回にわたって開かれます。














