10月2日午後、北海道江差町の檜山振興局で、正当な理由なくカッターナイフを所持していたとして66歳の男がその場で逮捕されました。

銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、江差町に住む66歳の無職の男です。

男は、10月2日午後2時20ごろ、江差町にある檜山振興局で正当な理由がないのにカッターナイフ1本を所持した疑いが持たれています。

警察によりますと、檜山振興局の職員から「ロビーで男が騒いでいる」と通報があり、駆けつけた警察が男の所持品を調べると、リュックの中から刃体の長さが6センチメートルを超えるカッターナイフが見つかったということです。

銃刀法違反容疑で66歳の男を逮捕した江差警察署

その場で逮捕された66歳の男は容疑を認め、「リュックの中にいつも入れています」と説明しているということです。

警察は、カッターナイフを所持していた理由や男がロビーで騒いでいた状況を調べています。