片山大臣が明かす「早苗総理が本当にやりたかったこと」
藤森祥平キャスター
「財源についてですが、これからですよね。ただ、私たちはどこから引っ張り出してくれるんだろうとわからないままです」

片山さつき 財務大臣
「政府の(法案)原案として、高市総理がずっと言ってきたとおり、特例公債(赤字国債)には頼らないんですよ」
「租特(租税特別措置)とか補助金、基金の無駄も言われています。どこをどう(切るか)ということは、予算ができない限り決められないですが、全体的に見て、これぐらいの財源ができるなと思うから我々提言をしている」
補助金や基金の無駄を洗い出すことで、赤字国債に頼らない消費減税を実現する考えです。

片山さつき 財務大臣
「何しろ80年ぶりの予算編成の大改革をしています。補正(予算)に頼らないとか、いろんなところでルールを変えたりしている。これは早苗総理が本当にやりたかったこと。政調会長3年やられて、私もいろいろ議論しました」
「そろそろやり方も合理的に見えるように変えた方がいいから、いい時期だと思うんですよね。それをやらなきゃいけない分、慣れていない部分があります。でもそこもできるだけスピードを持ってやっていければなとは思っております」
「円安容認せず」市場の評価は
上村彩子キャスター:
インタビューで片山大臣は改めて、「高市政権は円安を容認しているわけではない」とのメッセージを打ち出しました。
喜入友浩キャスター:
円安や物価高への不安感がなかなか拭えない中、今後、マーケットが高市政権の姿勢の変化をどう評価していくか、これがポイントになります。














