「子育て応援日本一」を掲げる朝日町で、町立「いちご保育園」の休園方針を巡り、行政と保護者の間で大きな波紋が広がっています。わずか半年前に休園を告げられるという異例の事態に保護者が猛反発。町議会からも「1年延期」の提案が出され、町は方針の再検討を迫られています。
富山県朝日町のいちご保育園。町が運営する保育園で0歳児から年長児まで35人の園児が通っています。この保育園に先月浮上したのが、半年後の休園方針です。

保護者
「まったく納得がいってないですね。休所、半年前に言われるっていうのはもう本当に衝撃でしたし、なんでうちの子が行ってるところが決め打ちなんですかっていうのが本当に率直な意見です」

先月29日に開かれた保育園の保護者説明会。半年後の休園方針を巡って保護者から不満が噴出しました。
保護者
「私が納得していないのは、わずか半年前に突如9月7日に告知されたというプロセスの異常さです」

保護者
「急だからこそ私たちも不満が爆発してしまって」















