誤解招くような言いぶりは「真摯に受け止めて」

ーー 一部予算が削られたところの首長は、もしそういうことが事実であれば、許しがたいといった趣旨の発言もされております。音声も聞いてない中で、そういった趣旨の発言ではないと言いたいんでしょうか。

事実として問い合わせをしたということでありまして、その結果を自民党の支部で報告をしたということであります。その音声については私は聞いておりません。記事は大まかに読んでおります。

その中でですね、誤解を招くような言いぶり、こういったものがあったということであればですね、その点については真摯に受け止めて、今後そういうことがないようにしていきたいというふうに思っています。

ーーそういう誤解を招いたのであれば申し訳ないということであるなら、党の幹部の地位を利用して、予算配分に関わったのではと見られかねないような発言をしたと捉えられてしまったことには大変申し訳ないと、そういうことなんですか?

誤解を生んだことについては、真摯に受け止めまして、2度とこういうことがないように、徹底していきたいというふうに思います。

ーーLGBTの種の保存に関しても、非公開の議論で、一議員としての発言ということをおっしゃってました。これだけ多くの疑惑を突きつけられてしまっていることについて。大臣として続投したいということですけれど、そのことについてはどうでしょう。

農林水産行政これについては私はこれまで党内でも先頭に立ってさまざまな政策を進めて参りましたし、総理からしっかりと今の農林水産行政の舵取りをせよということで、任命をいただいておりますので、その職責を全うしていく所存でございます。

ーー大臣になって同じようなことを繰り返さないか。政策に気に食わないとか、そういうことで予算配分に影響が出ないか懸念されます。そういうことは絶対にないと言えるのでしょうか。

ありません。