日本を支えている1次2次産業に注目してほしい

(日本産業芸術財団 伊藤正裕代表理事)
「この沿岸には、100年、200年企業でものすごい会社がある。日本を支えている産業なんですが、ちょっと気づかれないことも多いのかな。そこに芸術の力を借りて多くの人に注目していただいて、1次2次産業が元気になれば最高です」

「瀬戸内産業芸術祭2026」は、岡山・愛媛の7会場で、あす(3日)から今月(10月)31日まで開かれます。