東京・霞が関の路上で、「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を殺害しようとしたとして殺人未遂などの罪に問われている男の裁判で、男は「人を中傷で自殺に追い込んだことが許せなかった」と動機を話しました。
宮西詩音被告(32)は去年3月、霞が関の路上で、「NHKから国民を守る党」の立花党首の頭をなたで切りつけて殺害しようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われていて、起訴内容を認めています。
立花党首は自死した元兵庫県議の男性に対する名誉毀損の罪で起訴されていて、被害者参加制度を使ってこの裁判に出廷しています。
宮西被告は被告人質問で動機を問われると、「票を入れたにもかかわらず、ついに人を中傷で自殺に追い込んだということが許せなかったし、自分に責任があると思った」と明かしました。
宮西被告は「いまは失敗して良かったと思う」という言葉も口にしましたが、立花党首本人からの「申し訳ないという気持ちがあるのか」という質問には「ありません」と答えました。
注目の記事
“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に









