拉致被害者の家族らが9月にアメリカ・ワシントンを訪れた際、横田めぐみさんの弟・拓也さんが持参しためぐみさんのマフラー。
そのマフラーは、めぐみさんが母親の早紀江さんに教わりながら編んだものでした。

【横田早紀江さん】
「基本的なやり方の部分、教えてあげるねと言って作ったんですね」
「簡単にできるから面白くて、ものすごく長いのを編んじゃってね、大笑いしたんですけど、とっても懐かしく思います」
「本当に切ないですよね、見るのもね」

娘の帰りを待ち続けて49年。
早紀江さんは2027年2月で91歳になります。














