山口県下関市が誇る3つの日本一の食材をPRする祭りが始まりました。

下関を代表する3つの食材、フグ・クジラ・アンコウ。

本場ならでは3つの食材の新鮮な味をリーズナブルな価格で楽しんでもらおうと企画され、今回で6回目です。

例年は11月から行われていましたが、今年は大型観光キャンペーン「山口ディスティネーションキャンペーン」に合わせての開催となりました。

飲食店が集まる豊前田地区などには大規模なイルミネーションが設置されました。

今年はフグをモチーフにしたオブジェやフグの群れが登場しました。

下関市出身のギタリスト・田川ヒロアキさんが3つの食材をテーマに作曲した「ふくじらあん・トレビアン」も披露されました。

訪れた人
「もう待ちに待ったイベントということで、下関をもっと盛り上げないといけないからね」
「よかったですよ、踊り大好き」
「イルミネーションがきれいなので癒やされに来るというか…映えスポットかなと思って」

祭りの期間中にはふく鍋、あんこう鍋が1杯100円で提供されるイベントも行われる予定です。

三つの日本一ふく・くじら・あんこう祭り 実行委員会 冨永洋一 実行委員長
「ふくとくじらとあんこう、これが日本一ということ、日本一が3つもあるということは私たちにとって非常に財産であろうと思います。ぜひともこの海産物を味わってもらって、下関のよさを再認識してもらえたらと思いますね」

祭りは2027年2月17日まで行われます。