岡山の玄関口で年間6万人の利用を目指す

JR四国は、中期経営計画でホテル事業を重要な柱と位置付けていて、滞在の質や心地よさを求めるビジネス客などを狙い、新しいブランドをつくりました。

(JR四国 四之宮和幸社長)
「岡山市の玄関口であります再開発エリアへの出店は、今後の四国外展開に向けた重要な一歩と位置づけるとともに、再開発事業が目指すまちづくりに貢献するホテルとして新たなブランドを開発しました」

JR四国は、客室稼働率8割、年間6万人の利用を目指すとしています。