立体感を表現する独自の技法が代名詞に
照屋さんの代名詞となった技法が『描彩』。色漆を塗り重ねて厚みを持たせ、ひとつひとつの模様の中に、美しいグラデーションや立体感を表現する独自の技法です。
来場客(20代):
「全然印象が違う。遠目で見たときの『キレイだな』『ツヤっとしてるな』ってところから、寄って見ると『こんなにデコボコしてたんだ』みたいな」
技法を確立した照屋さんですが、近年は身の回りのモノで制作することに挑戦し、これまで手掛けた素材はなんと50以上。見る人の好奇心をくすぐります。
こちらはキウイフルーツを使った容器。ふたを開けるとーー。

来場客たち:
「うわぁすごい。かわいい」
照屋さん:
「こういう感じですね」
素材の形や質感を生かすのが、照屋さんのこだわりです。














